日本の履物、その先へ。

日本の履物、その先へ。

雪駄は日本人の暮らしの中で古くから親しまれてきた伝統的な履物です。CUCULIのSETTAは、その美しいかたちを受け継ぎながら現代の暮らしに寄り添う履き心地を追求した一足。

鼻緒には山形県で織られる米沢織を使用し日本各地の職人技を重ね合わせました。

足元から変わる、雪駄のかたち

訪れたのは長年雪駄づくりを続ける浅草の職人たち。一足ずつ手作業で仕立てられるCUCULIの雪駄は素材の状態を見極めながら丁寧に作られていきます。

CUCULIのSETTAは伝統的な雪駄の構造をベースにしながらソール内部にエアクッションを搭載。さらにVibramソールを組み合わせることで従来の雪駄にはない歩きやすさと快適さを実現しました。

軽やかな履き心地と長時間歩いても疲れにくい安定感。

受け継がれた履物が今を歩くための一足へと生まれ変わってい

米沢織を纏う

鼻緒に使用しているのは山形県で受け継がれてきた米沢織。江戸時代から続く米沢織の文化の中で生まれた繊細な柄は時代を超えて多くの人々に愛されてきました。

浅草の雪駄職人、米沢の織物職人。

異なる地で受け継がれてきた伝統が出会いSETTAは生まれました。